【2021年(令和3年)度入試】学部一般選抜(前期日程)試験における出題ミスについて

2021年4月28日

学部一般選抜(前期日程)試験における出題ミスについて

東京外国語大学

 2月25日(木)に実施した学部一般選抜(前期日程)試験において、出題ミスがあったことが判明しましたので、以下のとおりお伝えします。
 なお、解答には影響しないと判断し、採点や合否に関して特別な措置は行いません。
 今後このようなことが起こらないよう問題の点検体制を強化し、再発防止に努めます。
 受験生の皆さまにご迷惑をおかけしましたことを深くお詫びします。

1.対象学部

言語文化学部、国際社会学部、国際日本学部

2.試験科目

前期日程 地理歴史 世界史

3.出題ミスの内容

問題文の誤記 問題冊子8ページの最下行(大問2、第4段落)

(元の文章)
1796年2月9日に16年の統治を経て偉大な乾隆帝が死去し,その第五子仁宗が帝位について「嘉慶」が始まったときに,新しい時代は始まっていたのである。

(訂正後の文章)
1796年2月9日に60年の統治を経て偉大な乾隆帝が譲位し,その子の仁宗が帝位について「嘉慶」が始まったときに,新しい時代は始まっていたのである。

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【本件担当】
東京外国語大学 入試課
電話 042-330-5179(平日 9:00-12:00、13:00-17:00)


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